性病は側にいます

最も怖い性病であるエイズ。いち早く気付くために検査キットを使うのは非常に有効です。その体験談を紹介します。

エイズ検査キットを使った体験談

エイズ検査キットを使った体験談

結果がわかるまでの重圧、恐怖

エイズの検査キットについては、先にも説明したように購入サイト等に返送するタイプと自宅で結果まで確認できるタイプがあります。このキットを購入して検査した人の体験談を見ると、いずれにせよ結果が出るまでの間は本当に生き地獄というか、精神的にかなりの重圧が訪れて、潰されそうになるという人ばかりでした。それもそうです。万が一自身が陽性で出てしまった場合のショックは計り知れません。更にパートナーに移してしまったかもしれないという、自分自身だけではなく他人の人生までも壊しかねないことだからです。

風俗店で起きた出来事

ある人は、酔った勢いの付き合いで風俗に行った際に、羽目を外して楽しんでいたこともあり、コンドームもなしに性交をしてしまってから暫く立ったのちにかなりの高熱と今までにない調子の悪さが襲ってきたそうです。市販の薬も効かない状況で、その時に脳裏をよぎったのが風俗での性交だったそうです。慌てて性病の症状を調べてHIVではないかと相当な不安に襲われ、検査キットを購入してチェックをし、陰性の反応を確認して相当安心したようでした。

ふとしたきっかけでも検査を行う気になれば幸い

ふとしたきっかけでも検査を行う気になれば幸い

他のケースで言うと、夫婦で一度検査を受けてみようと半ば興味半分で郵送で結果を確認してもらう検査キットを購入して検査をしたところ、検査結果が返ってくるまでの間、奥さんは急に不安に駆られたようで、即日に結果が分かる検査キットを購入して検査をしてしまうなど相当な精神的重圧を感じていたようです。

しかしながら、旦那さんの方がエイズに認定される23の病床のうちの一つの症状について検査不能が出たことから、再検査をするというまさかの展開に、どちらもかなり不安になったようです。結果は陰性だったので、今では検査してよかったねという話で落ち着いていました。

パートナーの状況は実は知らないことだらけ

私たちが付き合った人、性交までする人の中には、不特定多数の人と行為をしていた人が実はいたかもしれません。自分自身が知らないだけで、実は何かしらの菌に感染したまま保有者として他の人に移してしまっている可能性も否定できません。興味本位で検査をした夫婦の方たちのように、興味からでも構わないかもしれません。検査を受けてまずは自分自身が重病に繋がるこの病気の菌の保有者でないことを確認することも、感染を防ぐことの一つでもあり、自分の健康を守ることにも繋がると言えるでしょう。