性病は側にいます

ヘルペスも誰しもがかかってしまう性病です。しかし発症すれば目に見えて分かります。感染の際はすぐに対処しましょう。

クラミジアの症状と治療薬

クラミジアの症状と治療薬

ヘルペスはデリケートな症状です

ヘルペスも誰にでも掛かり得る感染症として有名です。感染すると、ラズベリーのような水疱がブツブツと強い刺激痛を伴ってできる症状が現れます。水ぶくれを潰すと、中に詰まっているヘルペスウィルスが飛び散るので、感染を拡大させるきっかけにもなってしまうので、くれぐれも潰さないようにしてください。

先にも書きましたが、ヘルペスの症状が出る場所によってウィルスが少し変わってきます。唇周りにできるのが1型と呼ばれるもの、性器周りに出来るのが2型と呼ばれるもの、それ以外に出来るものは水痘・帯状疱疹となります。出る場所が変わるだけで、症状については殆ど同じです。かかればヘルペスだな、とすぐ分かるでしょう。

どの症状についても、抵抗力が弱まっている時に出やすいとされています。その為、疲れがたまっているなと感じた時や風邪やインフルエンザなどで高熱で体力を奪われている際に同時に出る場合もあります。性器についても同様です。性器の場合は、性交によって移るとされており、性病に分類されます。既に移されているにもかかわらず、発症していない場合も多々あります。その為、遅れてやってくる人も多いようです。

ヘルペスに有効な治療薬

ヘルペスに有効な治療薬

性器にできると、やはり病院にも行きづらいという人は沢山いるでしょう。そういった場合、通販サイトで購入できる薬を使って治療することも可能です。バルトレックスやゾビラックスは、代表的な治療薬です。バルトレックスはバラシクロビルという成分で、ゾビラックスはアシクロビルという成分を使っていますが、服用回数や薬価等が多少違っています。

バルトレックスは、効果が強いことから服用回数が1日1回と少なくて済みますが、薬価が少し高く、成人しか服用できません。それに対し、ゾビラックスは効果は少し弱めなこともあり、服用回数が1日5回と多い分、薬価も安く、子供の服用も可能です。その為、自身の様々な状態に合わせて治療薬を選べるとも言えます。特にこうした治療薬は通販の方が病院の処方せんで出してもらうより非常に安いのも利点なので、使わない手はないかもしれません。