性病は側にいます

クラミジアを始めとした性病は自身で感染しているかチェックすることが出来ます。その方法は検査キットを用いて行ないます。

HIV、性病検査キットの種類

HIV、性病検査キットの種類

インターネットが可能性を広げた

インターネットで販売されていないものは殆どないと言ってもいいほど、モノが沢山溢れています。その為、医師に頼らない生活を送れる場合も可能になってきました。特に性病については、分かっていても病院には行きづらい方が多いでしょう。

女性にせよ男性にせよ、性器を医師に見せるというのは、正直避けたいのが心情です。インターネットで症状を検索すれば、該当する症状を見つけることも出来るので、後は治療薬を購入するだけで自分自身の中で完結することも出来ます。しかしながら、初期症状が出ている段階では、何が起こっているか不安になる人もいるでしょう。そうした場合に便利なのが検査キットです。

検査キットは販売されているサイトによっても様々ですが、患部から細胞の一部を取る(例えば女性なら膣液、男性なら尿など)を一緒に入っている検査キットに入れて購入先サイトに送ると、数日で結果を確認できるというものが一般的です。また直ぐに結果が分かる検査キットが通販サイトにて販売されています。確実性は確かに下がりますが不安な場合こちらを利用するのも良いでしょう。

色々ある性病検査キット

色々ある性病検査キット

特にこの方法はクラミジアの検査キットでよくある方法です。女性であれば、膣液をキットに付属されている綿棒のようなもので掬い取り、男性ならば尿を採取して送ることで数日でサイト上で結果を確認できます。また、自分自身で検査の結果までを知るキットもあり、そうした場合は、男性の場合は少し痛そうですが尿道に専用のキットを挿入して細胞を取るという行為が必要なようです。

その他、梅毒検査キットの場合も自分自身で検査結果を確認できます。一般的に指に専用の針を刺して血液を採取して確認するものなので、さほど面倒な作業は発生しません。また、HIVについても検査キットが販売されています。HIVについては病院等の専門機関で検査をする方が安心な気もしますが、病院に行ってHIVが気になるから検査したいとは言いづらいものでもあります。

HIV検査キットも自身で結果を確認できるものと、郵送で検査をしてもらうタイプとあります。どちらも血液を指の腹から採取し、自宅の場合はチェッカーシートに血液を垂らして確認し、郵送の場合は専用封筒に入れて送付して数日後に結果を知るという方法になります。HIVについては別としても、それ以外の性病については初期症状であれば治療薬での対応が可能なので、病院を利用せずに治療まで済んでしまいそうですね。